熱帯魚と一緒
淡水魚をお世話しちょります。

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saki

Author:saki







  住まい : 横浜市(所謂ハマッ子)
  熱帯魚飼育開始 : 2007年7月
  水槽 : 60cmx3
       40cm / 32cm
  性格 : 大雑把
       へたれ
  家事 : 出来ない
  趣味 : 読書&音楽鑑賞
       たまに呑む酒
       たまに行く温泉
       惰眠を貪る 
  癒し : 動物との戯れ
       熱帯魚観賞
       アロマテラピー
       マッサージ
  ライセンス : 普通免許
        : PADI AOW
        : その他
  運動 : ニガテ
  筋力 : ひ弱
  体力 : ナッシング
  機動性 : ナッシング
  誕生日 : 6/3
  血液型 : B


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 【 プラティ水槽 】

 □ プラティ ∞ □
  *わぐちゃん 自家製
  *アイちゃん    08.9/27生 自家製
  ブルー・レッド・ヘルメットモドキ
  ミッキー・ワグ・ツインバー他
   07./秋頃より飼育開始
   08.7/25に8匹のサンセット
   ワグ&ツインバーをお迎え
 □ クラウンローチ x4 □
  *刑事長(デカチョー)
  *刑事(デカ)
  *巡査長(サチョー)
   08.4/21お迎え
  *巡査(ジュンサ)
   08.6/11お迎え
 □ アルビノコリドラス x4 □
  *らじすと(largest)
  *らぢゃ(larger)
   08.4/21お迎え
 □ セルフィンプレコ □
  *プレコっち
   08.4/21 お迎え
 □ 紅白シードテール x3 □
   08.4/21 お迎え
 □ グラスブラッドフィン x3 □
   07.12/23 お迎え


 【 グッピー・モーリー水槽 】

 □ グッピー ・・・ ∞ □
 □ モーリー ・・・ ∞ □
 □ セルフィンプレコ ・・・ 1□
   *チビっち2世
    08.9/19 お迎え
 □ S.L.バルーンモーリー □
   * メッシー
    08.9/23お迎え


 【 その他 】

 □ ミニ・ブッシー・プレコ
   *ブッシー
    08.11/20 お迎え

 ※ 稚魚ケース等の仔たちはノーカウント ※




 ・・・ ★になった仔たち ・・・

 【 グッピー水槽 】

   08.9/15をもって全員★に
   □ グッピー ・・・ ∞ □
  タキシード x12
   08.6/15 お迎え
  ウィーンエメラルドx5
   08.07/19 お迎え
  フルブラック選別漏れx20
  プラチナロシアンx10
   08.7/25お迎え
   08.8/31~9/4にかけて
   カラムナリス・エロモナス・酸欠により
   ほとんどの仔が★に
   08.9/14 最後の1匹が
   水質変化により★に
 □ ブラックマーブルエンゼル x2 □
  *マービー(大)
  *ダービー(チビ)
   08.6/11 お迎え
   08.9/14 水質変化により★に
 □ シルバーセルフィンモーリー x3 □
   自家製 x2
    07.12/23 お迎えx1
    08.9/3 ♂♀ エロモナスにより★に
    08.9/4 ♀酸欠により★に
 □ ブラックライヤーモーリー x4 □
    08.6/11 お迎え
    08.9/1 ♀ エロモナスにより★に
    08.9/14 3匹が水質変化により★に
 □ セルフィンプレコ □
  *チビっち
    08.4/21 お迎え・08.8/11 転居
    08.9/15 水質変化により★に
 □ アベニーパファー x1 □
  *アベニーちゃん
   08.2/20 お迎え
   08.9/4 酸欠により★に
  *アベニーくん
   08.6/11 お迎え
   08.8/7 事故により★に
 □ S.L.バルーンモーリー □
   * ダル
    8.9/23お迎え
    08.11/29 原因不明で★に

 【 その他 】
 □ ベタ・ブラガット □
  *ベタさま
   08.6/11お迎え
   08.11/20 松かさ病により★に




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イソジン浴、そして、終わった ・・・・・・
【2008/09/05 01:42】 グッピー水槽

3日に、罹患中のグッピー水槽を2つのグループに分けました。
比較的元気な仔たち(カラムナリス)と
赤班が出ている仔たち(エロモナス)の2グループです。



こちらはエロモナスの仔たちと、瀕死の仔たちを
小型水槽に纏めました。

この日、まずSモーリーのおとーたんが、
そして後を追うように、大きいほうのおかーたんが
お星様になりました。

おかーたんは ・・・


ショッキングな画像が出てきますので御注意を!




0903-6028b.jpg

お腹に症状が現れたので、そう長くは持たないだろうと
思ってはいましたが ・・・
目の輝きを見れば解るとおり、亡くなってから間もないのですが
お腹に鼻を近づけると はっきりと腐った匂い がしてきました。

で、思ったのですが ・・・

もしかして、水槽内でいつの間にか生まれていた
ブラックモーリーの稚魚たちは、このおかーたんの
お腹を食い破って 生まれてきたのかも知れない、と。

でも先月の22日に出産したばかりだから、
計算が合わないんですよね。
それに、お腹が腐りすぎていて
しっかりとは見られなかったのですが
確実に穴が開いている、という確証も得られませんでした。
Bモーリー2匹も産んでくれたばっかりだし。
すると、もう1匹のSモーリーのおかーたんが
産んでくれてたんでしょうか?
それともバルーンなのか???

でも見事にフツーのブラックばかりでした (´・ω・`)


さて、sakiはここで 強硬手段 に出ました。
そう、イソジン浴です。

0903-6030b.jpg

まずは真水に、比較的元気な仔たち(カラムナリス)を移してから

0903-6032.jpg

少し水に溶かしたイソジンを入れます。



【 イソジン浴・vol.1 】

2Lの真水に4滴のイソジンを入れ、5分間薬浴をさせます。
強い殺菌力が体に負担を掛けるようで
かなり激しく動き回っています。

5分経ったらすぐに、元の薬水へと戻しました。

続いてエロモナスの仔たちです。

0903-6039b.jpg

この時には既にお星様になってしまった仔が
一緒に映っています (ノω;)



【 イソジン浴・vol.2 】

カラムナリスの仔たちと違い、強い殺菌力にも関わらず
菌が神経まで冒しているのか、
特に動きが見られません。

しかし、1匹の瀕死だったグッピー♀はこのイソジン浴中に
お星様になってしまいました (TT

エロモナスにかかると、もう治る見込みがないらしいです。
なので通常は『 処分』対象となってしまうそうな 。・・・


で余っている水槽がなかったので、

0903-6042.jpg

カラムナリスの仔たちは大きなタッパーに、

0903-6043.jpg

隣のエンゼルペアはそのまま塩浴をメインに、

0903-6044.jpg

エロモナスの仔たちは小型水槽に入れました。


しかし、この薬浴水槽の中でも
出産してくれたグッピーちゃんたちがっ!!
それも、カラムナリスとエロモナス、両方の水槽で、です ( ̄∇ ̄; !!

じ~~~っと見つめながら、稚魚を見つけ次第捕獲して
少々塩分を増やした稚魚水槽に入れます。

でも、掬えたのはほんの数匹でした。
あ、いた!と思ったらグッピーたちが寄ってきて
よーやく去っていったときには稚魚の姿が消えていました _| ̄|○|||


※*:;;;※;;;:*※*:;;;※;;;:*※*:;;※;;;:*※*:;;


と、ここまでは3日のハナシ。

今日というか昨日というか ・・・

用事があって数時間ほど出かけていました。
出かける前に、エアポンプからチューブが外れていたので
チューブの先を念のため切り落として
再度奥まではめ込みました。

実は我が家で使っているチューブのほとんどが
100均で買ったへたれモノなのです。

エアポンプが強力なので6つに分岐して使っていますが、元は2口です。
その、元の法のエア排出量が、かなり威力があるんですよ。

.o〇( やっぱ、ちゃんとしたシリコンチューブぢゃないと駄目だな

他にもシリコンに変えたいと思ってた所があったので
出先で、在庫の少なくなってきたニューグリーンFと一緒に買ってきたんですよ。

そして帰宅後 ━━━ まず水槽をチェックすると

死屍累々の山がっ Σ(・ω・ノ)ノ!?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
一瞬、何がどうしたのか解らなくて、sakiの全機能が停止。

そして原因は ・・・ なんと
嵌めなおしたエアポンブのチューブが、再び抜けていたからでした。
つまり、死因は病気ではなく、酸欠でした。・・・
ネットを持ってきて、次々とお星様になった仔を掬っていきました。
頭の中は、ただただ呆然としていました。

しかし、ほんの一部の仔たちだけは生き残ってくれていたのです!

エロモナス水槽では、お腹が大きい仔1匹を
産卵ケースに入れていました。
水面の近くにいたからでしょうか、その水槽では
その仔だけが生きていてくれました。

カラムナリスタッパーのほうは、Bモーリー3匹とバルーンモーリー1匹、
グッピーが1匹とプレコのチビっちの生存が確認されています。

以前、稚魚水槽が酸欠で全滅という経験をしたので
もう2度と、同じコトにはならないようにと
気をつけていたのに、甘かったです。
亡くなった仔たちの中には、
アベニーちゃんとチビニーたちもいました。

あれだけたくさんいたグッピーたちが、
たったの2匹になってしまったのです。
しかも1匹はエロモナス ・・・ 近いうちに
お星様になってしまうコトが約束されている仔です。
お腹が大きいけれど、腹水なのか、中に稚魚がいるのか、
稚魚がいるなら出産が無事済むまで生きていてくれるか。
せめて、稚魚だけでも残して欲しいです。
その仔や、おとーたんの血を受け継いだ仔には
もっとずっと、長生きして幸せにしてやりたいです。
・・・ でも、細菌で母体から垂直感染するのでしょうか?
この問題がかなり気になっています。


ところで、コメントで『プレコの薬浴はNG 』と教えていただきました。
しかし検索すると、結構薬浴させている方が多いようです。
えーと、どうしよう ・・・ (^ω^;;
大打撃を受けた水槽にいた仔なので、もう少し続けて
早めに切り上げるようにしてみようかと思いました。


※*:;;;※;;;:*※*:;;;※;;;:*※*:;;※;;;:*※*:;;


0903-6045b.jpg

3つの薬浴水槽の横に、ベタさまも並びました。
ええ、ご飯を待っているんですよ。
以前は乾燥赤虫も食べたのに、今ぢゃあ
冷凍赤虫以外喰わない贅沢な仔になっちまいましたデス。



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薬浴水槽化した翌日
【2008/09/04 02:03】 グッピー水槽

えーと、昨日(一昨日になるのか)の状態です。



水槽の上にはこんなに立派な泡が
大量に浮かんでいました (-"-;)

その前日に、36度 まで
水温が上がってしまったコトが原因なのか
それとも死滅した黴菌か、あるいは薬効成分なのか

0902-5978.jpg

泡がちょっと黄色く色づいているところがありました。

0902-5980b.jpg

水槽の水も、前日の青っぽい色から
黄色っぽく変化しています。

0902-5979.jpg

とりあえず、元気そうに泳ぐ一団。

0902-5981b.jpg

そして、やけどの跡か擦過傷のような
体表にも病気がはっきりくっきり解る仔たち ・・・

0902-5982b.jpg

Sモーリーは1匹だけいた、おとーたんです。
残念ながら、このおとーたんと、もう1人のおかーたんは
3日に、お星様になりました (TωT)

もちろん、他にも★になった仔たちがいます。
Sモーリー以外は全部、グッピーたちでした ・・・

0902-5984.jpg

砂利があるせいか、とにかく水の汚れが酷かったので
残り1/3まで砂利掃除を中心に、換水し
ひとまず半分の水位まで時間をかけて戻しました。

0902-5986.jpg

上から見た水槽。

0902-5987.jpg

同じく。

0902-5989b.jpg

そして、多分細菌感染はしていなさそーなチビっち。

0902-5990b.jpg

と、機嫌がやっぱし悪そうなマービー。
ダービーはマービーよりちょっと小型なせいか
マービーほどストレスは感じていないようでした。

もう暫くの辛抱だから、ガマンしてくれ。


※*:;;;※;;;:*※*:;;;※;;;:*※*:;;※;;;:*※*:;;


そして今日(とゆーか昨日)は
この薬浴水槽の中から、モーリーやグッピーの稚魚たちを
たくさん発見したのであります ( ̄∇ ̄; !!

モーリーはブラック、グッピーはよく判りませんが ・・・

モーリーを産んだのは、昨日死んでしまったおかーたんなのか、
(出産前でした)
それともバルーンなのか??
でも、稚魚の体型はフツーのモーリーと一緒でした。

しかし、モーリーはまだ、いい。
それなりにサイズがあるから見つけやすいし。
だから多分、20~30匹くらいは掬ったと思います。

でも、グッピーは Σ(´ロ`;)
砂利と同化してるからよく見えないし
小さすぎて見つけるのが非常に困難でした。
それでも20匹くらいは、掬えたような気がする。
掬った稚魚たちは稚魚水槽に入れましたが
念のため、その水槽に少量の塩を加えておきました。


元々母体優先、と考えていたけれど
一気に感染が広がって、全滅に近いほど
★になってしまう仔たちばかりになってしまったのなら ・・・
稚魚優先にしてもよかったのかも知れない、と
その時思いました。


ちなみに昨日もバタバタといろいろやりましたです。
その辺は次回の更新にて <(_ _)>




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リセット → 薬浴水槽化 → 水温上昇トラブル → エンゼルペアお引越し
【2008/09/02 15:53】 グッピー水槽

以前の記事と重複する部分が多数あります。
あらかじめ御了承くださいませ<(_ _)>

0901-5901b.jpg

この、雑菌だらけの水槽から
バケツに水槽の仲間たちをうつしつつ、
なるべく綺麗な水を合計3個のバケツを使って残しました。
そして住人がいなくなった水槽は
40度のお湯で砂利を中心に何度も何度も洗い、
60度のお湯で30分漬け置きしてから



水草をプラティ水槽へ一時移転させ、
水槽丸をごと薬浴水槽化させたのであります。

いくらカラムナリスやエロモナスといえども
40度や60度の温度に長時間は耐えられないはず ・・・
恐らくこれで、砂利内の菌は死滅したと思います。



【 薬浴水槽に変えた直後 】

薬浴はニューグリーンFを規定の2/3、
ハイトロピカールを規定の1/3、
そして浴塩では規定の2/3の量にして
時間をかけて水槽にゆっくり注ぎました。
ニューグリーンFには塩分が含まれているので
浴塩の塩の量を減らしました。
これはsakiオリジナルの混合です。
ニューグリーンFは強い薬なので、少しでも
体への負担を少なくさせるために
同じように殺菌作用をもつハイトロピカールを
混ぜたのであります。

以前水カビ病(カラムナリス菌だったのかも)のSモーリーは
3週間ほど時間がかかりましたが、
この混合薬浴で当時は完全に治りました。

0901-5913.jpg

3日ほど前、狂ったように泳ぎ、
もう今にも死んでしまいそうなグッピーくんを
一人暮らしに戻しました。
そして水も、新しく作った薬浴水槽のものに
全部取り替えしました。
元々グッピー水槽の水と真水との混合なので
問題はなかろうとの判断です。

今日も泳ぎ方は変ですが、なんとか生きてくれています。


しかし、ここでトラブル発生!



【 薬浴中水温急上昇!でも食欲はあるようです 】

サーモが壊れていたのか、わずかの時間になんと
36度!!!! まで水温が上がってしまったのです!
中にいるのは体力を失った、病気の仔がほとんどです。
禁 断 の 氷 やカルキ抜きした水を加えて
水温を下げつつ、冷凍赤虫を入れてみました。

というのはこの直前にエンゼルがグッピーの尾鰭を
齧ろうとしていたからです Σ(´ロ`;)
てゆーか、sakiが止めなければきっと齧られていたに違いない ・・・
テメーラ、何てことしやがるんだッ ヽ(`Д´)ノ

暑さ避けなのか水面すれすれまで上がっていたグッピーたちも
赤虫会得のために動いてくれてるのをみて
少しだけほっとしました。

0901-5958b.jpg

ダブルで稼動中の空冷ファン。

この時点ではグッピを襲うエンゼルを
小型薬浴水槽に引越しをさせています。

しかしこの画像の画面右端、手前の砂利の上で
2匹のグッピーくんが瀕死状態に (-"-;)

0901-5960.jpg

そして、特に病気の進行が激しい、
水面すれすれに泳ぐグッピーたち。
赤虫が下に沈んでしまったせいか、
ここから動かなくなりました。

0901-5961.jpg

瀕死状態だったグッピーくん2匹を
少しでも水温の低いところに、と
重症で1人暮らしに戻したばかりの仔の薬浴タッパーへ移しました。
しばらくすると、少し元気を取り戻したようで
中に充満しているBシュリンプをパクパク食べ始めてくれました!



【 薬浴水槽36→現在32度に 】

それまでじっと耐えていたチビニーくんも
32度に下がった途端、動き出して赤虫を食べ始め
そして体力のありそうなグッピーたちは
水中を泳げるようになりました。
症状の重い仔たちを上から撮影したシーンがありますが、
痛々しい状態がなんとな~く見えると思います (TT

とにかく32度まで下がったら、あとは空冷ファンが
29度までじっくりと下げてくれるのを待つしかないです。

そして ━━━

グッピーたちが尾鰭や胴体を怪我した原因の、
可能性の1つであるエンゼルペア。

0901-5964.jpg

いきなり小型水槽に入れられて呆然 ・・・
暫くは身動きすら出来ないほど、ショックを受けたようでした。



【 小型薬浴水槽に引っ越したエンゼルペア 】

グッピーの尾鰭を齧ろうとした瞬間を目撃したため
同居は困難とみなして、ひとまず小型水槽で薬浴中。
暫くは呆然としていたエンゼルペアですが、次第に
動き始めました。

『 ちょっと、なにこの狭さ!身動き出来ないぢゃんかー! 』

と、特にマービーが怒りをあらわにしていましたが、
冷凍赤虫や乾燥赤虫を与えると、さっそく
ダービーと競うかのようにパクパク食べ始めましたよ ・・・ (^ω^;;

エンゼルは恐らくカラムナリス病には罹患してないと思われますが
それでも最低10日間は薬浴をさせ、
その後被害の出にくいプラティ水槽へ
再度の引越しさせる予定です。
その理由は エンゼルフィッシュの相性 ← コチラのページを参考にしたからです。
エンゼルは稚魚を食べるので微妙な相性と書かれていますが、
現在のように出産の可能性のあるおかーたんを
産卵ケースに入れることによって、被害はかなり防げると思います。
とゆーか、産みの親すら稚魚を食べるしね (^ω^;;



夜中に1度起きて記事を更新し、
それから今日sakiが起きた時点でも
今のところはまだ、危険な状態が続いていますが

誰も、煌くお星様になっていません!

昨日の水温の急激な変化の後ですし、
重症の仔が多いので、まだ楽観は出来ませんが、
比較的軽症だった尾腐れの仔の中には、
再生が始まっているような兆しが見えるようになって来たのです。

グッピーたちの被害が一番甚大ですが
Sモーリーのおとーたんも次いで、酷い状態でもあります。
Sモーリーのおかーたんもそうですが ・・・

どうか薬浴がうまく効果をそうしてくれますように (T人T)




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p.s.
この記事を書き上げて換水に行ったら
1匹がお星様に、もう1匹が瀕死になってしまいました 。・゚・(゚`д´゚)・゚・。


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Bモーリーの大きいお母さんご出産~!
【2008/09/02 03:25】 グッピー水槽

ショッキングな話が続いたので、
おめでたい話題を1つ。

Bモーリーの稚魚が産まれました!

の記事で出産してくれたおかーたんは、今は
夜空に煌くお星様になってしまいましたが ・・・

遅れること2日、今度はお腹の大きいおかーたんが
わんさかと稚魚を産んでくれましたよ~!

0901-5903.jpg

生まれたのは9/1、sakiが深夜に帰宅したときには
出産後で、何故か産卵ケース内のスリットから落ちずに
おかーたんBモーリーと同じ場所で
すぃすぃ泳いでいる仔たちも ・・・ (^ω^;;
つまり、産まれたてなんでしょーけど、
稚魚サイズが大きすぎて
スリットから下に落ちれなかったのかも知れません (≧ω≦。)



そう、前回の出産のトキと同様に、
煌くおかーたんの稚魚よりも一回り大きな仔たちを
産んでくれたのです!
40匹くらいはいるのではないでょーかっ (ノ´∀`*)

今は当然、稚魚水槽にお引越しさせてます。

そうそう、稚魚水槽に病気予防のため、少量の塩を入れておきました。
重さは目分量ですが、約3Lのお水に対して幼魚には1g、
稚魚には0.5g程度にしました。
塩浴の場合は10Lで5gなので、かなり薄いカンジ。
病気予防のためのおまじない程度、といったところです。


※*:;;;※;;;:*※*:;;;※;;;:*※*:;;※;;;:*※*:;;


たっぷり寝た、とゆーか
夜中にふと起きたので、((φ(-ω-)カキカキしてみました。
でも寝惚けているせいか、さっきから打ちミスが多い _| ̄|○ ガクッ

なのでもうひと眠りしてから、改めて
頂いたコメントへのお返事と、文章だけだった記事の
画像や動画を交えたものをうpしますね!
御心配くださったみなさま、本当にありがとうございました!


「 長くはないだろうと思う 」 と書いたグッピーちゃんは
予測どおりその後まもなくお空に上っていきましたが ・・・
深夜に目覚めてチェックした段階では、他の仔たちは
なんとか生きてくれています。
特別、動きのおかしそうな仔はいませんでした。
(刺激すると悪いので、ライトをつけてじっくり見られなかった)
このまま、なんとか回復に向かってくれると本当に嬉しいです。

一番辛いのは罹患した仔たちですが
sakiもがんばりますっ!




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グッピーたちの病気の原因は!?
【2008/09/01 17:54】 グッピー水槽

すみません、前回に続いて今回も文章だけです。

そして、とても恐ろしい内容です。



先ほどの記事を書き上げてから、水槽の様子を見に行きました。

サーモがどの程度の温度になっているかを確認するためです。

お蔵入りしてたこのヒータ、猛暑になるまでは

26~28度程度にしか温度が上がらなかったのです。

だから、29度になっていればいいな、そんな気持ちでいました。

部屋に入ってまず水温計をチェキ。


36度


という、数値を目にした途端、

(゚△゚;)え?

となりました。

36ぅ!!!???

ばっと視線をずらして水槽の仲間たちをチェキ。


明らかに様子がおかしい!


水面に手を近づけると ・・・ 湯気っぽぃ感触が伝わってきて


まるでお風呂の状態なのです ( ̄□||||!!


うわぁぁぁぁあああああああああああっっっ Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


ホントに36度だぁっ!


慌てて2つの空冷ファンを取り付けて、温度が下がる様子を

じっと見守りました。

10分かけて0.5度下がるかどうか、という程度でした。

や、やばいよ~~~~っ><

中にいるのは弱った仔たちばかりです。


【 1 ・ とにかく水温を下げる 】

【 2 ・ じっと下がるのを待つ 】


どちらを選ぶか頭の中でぐるぐると選択肢が回りました。


が、今にも死にそうな仔が2匹もいたので、

もう迷っている暇はない、とにかく下げなきゃ!と ・・・


禁断の氷


を入れたのであります。

そして水温は 36度34度 に。

15分ほどで2度下がりました。

しかし、まだ苦しんでいる仔たちがいる ・・・

特にグッピーたちのほぼ全員が、水面に上がっています。

瀕死の仔は砂利の上でぐったりしています。



その時!!


目の前で 『 更に 』恐ろしい光景がっ Σ(゚д゚lll)



エンゼルが ・・・


エンゼルが ・・・


どっちか解らないけどエンゼルが ・・・



グッピーの尾鰭を齧ろうとしてたのをっ !!!!


慌てて水槽を叩いたら、エンゼルがびっくりして

齧るのをやめました。


もしかして ・・・ 尾腐の原因は ・・・


エンゼルも原因の1つなのかっ!?



その場で、まず非常に弱っている2匹を

1人だけで薬浴をしているグッピーくんの水槽(とゆーかタッパー)に移すと

急激な温度差にも関わらず、少し持ち直した かのように

いかにも瀕死な状態からは抜け出してくれました。

そして、エンゼルがグッピーを狙わないようにと

冷凍赤虫を入れたら、エンゼルペアとS&Bモーリー&バルーンモーリーたちが

特によく食いついてくれました。


次いで小型水槽を用意して、スポンジフィルタを中にセットし

薬浴の水をそちらに移してから、入れた赤虫が

なんとな~く食べ終えただろうという頃合を見計らって


エンゼルペアを引越しさせました。


ちなみにエンゼルペアは、かなりの高温だったにも関わらず

少しだけナナメってたけど、ほぼ通常の状態でいました ・・・ orz



そして減った分の水を、カルキ抜きしておいた水を足すと

また1度下がって33度に。

なので、もう少しだけ氷を足して32度まで下げました。


これ以上一気に下げるのはさすがにまずいだろう、

そう思っていたリミットだったのですが ・・・



実は最初からずっと、水槽の正面中央に落ちてる竹炭の欠片に

寄りかかっていた チビニーくん がいたんです。

そのチビニーくんが


32度に下がった途端、動き出したのです!


動き出して、落ちてる赤虫を食べ始めましたっ つ゚◇゚)つぉぉっ!


それと同時に、水面にいたグッピーたちの中から

一部の仔たちも水中に下がって泳ぐようになりました。

ただ、擦過傷・穴あきが特に酷く出ている仔たちは

まだ、そのまま水面にいます。


後は空冷ファンに任せて、とにかく 29度 まで下げよう、

で、サーモはちょっと危険なので使わない事にしようと決めました。



で、考えたのですが ・・・


穴あき病に見えたのって実は

エンゼルが齧ったせいなのか!?



とゆー疑惑が沸々と ・・・ (-"-;)



子供の頃から同居させていれば、

エンゼルがグッピーを襲う事は少ないはずなのですが

どうやらウチのエンゼルには通用しなかったようです><

しかしエンゼルだけの水槽を作れるスペースがありません。

そこで調べたら、底面魚やソードテール、プラティなどは

グッピーと比べれば 断然襲われにくい のだそうな。

ただし、稚魚はパクッと食べちゃうので注意が必要らしい。

とゆーワケで、薬浴が終わったらエンゼルペアは

プラティ水槽にお引越し決定 デス。



そしてまた悲しいお知らせが ・・・

先日、無事Bモーリーを出産してくれたおかーたん、

頭付近に擦過傷があったおかーたんが

高水温に耐えられず、お星様になりました(TωT)


また、我が家に元からいた奇形の入ったグッピーちゃんも

続いてお星様に ・・・ (TωT) (TωT)


更に、今確認にまた水槽をチェックしたら

胴体に擦過傷のあるグッピーちゃんも瀕死の状態で (TωT) (TωT)(TωT)


そのグッピーちゃんは、ひとまずBシュリンプが舞う、

そして水槽よりは水温が低い、タッパー薬浴へと移しました。

水槽では横たわって意識が朦朧としてたようですが

タッパー薬浴へ移したら、環境の変化のせいか

少しだけ、意識を取り戻したようです。

しかし ・・・ 長くはないだろうと思います。・・・



ちなみに、擦過傷があるのは雌のグッピーだけではなく、

中には雄にも付いています。

今ならなんとなく理解できます。

恐らく、エンゼルに齧られた のだろう、と。


そこに水質汚染も加わって、どんどん重症化し、

他の仔たちへも細菌を移してしまったのではないかと。

いや、卵が先か鶏が先か、みたいな話になってしまうので、

どちらも重なったコトが一番の原因なんだと思います。


水温が今はほぼ29度です。

水面に上がりきっていたグッピーたちも、ようやく

水中を泳げるようになりました。

そして、怪我?してた細菌の部分が薬の効果で剥がれたのか

よく判らない、白いモノが水流に乗ってふわふわと漂っています。

穴あき病のように、肉が削げちゃっているほどの仔たちは

この薬浴に耐えられるのでしょうか ・・・

体力がないのに、急激な水温の高低差で

更に体力が奪われたのは必至です。



元気があっても無傷な仔は

グッピーの中には今現在、いません 。゚(゚´Д`゚)゚。




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リセット&薬浴・塩浴中
【2008/09/01 13:32】 グッピー水槽

とりあえず昨夜は寝てないので

今回、この記事には画像はナッシングです。

一眠りしてから画像を交えた更新をしますね。


※*:;;;※;;;:*※*:;;;※;;;:*※*:;;※;;;:*※*:;;


昨日は用事があったので、元々今日行うつもりでしたが ・・・

まさか夜に寝ずにそのままリセットを敢行するとは思いもよらなんだ。

つまり、それほどに 事態が緊迫化 していたのです( ̄□||||!!

実は昨夜帰宅後に、亡くなってたグッピーくんが3匹、

グッピーちゃんが1匹を確認しました。

最近、立て続けにお星様になっています ・・・



尾腐れ病・水カビ病・穴あき病 ・・・ 推定される症状を総合すると

カラムナリス病

の疑いが非常に強いのです 。・゚・(゚`д´゚)・゚・。



前回の記事で擦過傷があるのでピンセットで傷付けたかも、と

疑っていましたが、どうやら原因は↑のようでした _| ̄|○|||


水質の悪化が、一番の原因です。


やはり、パワー不足のフィルターでは駄目だということです。

前回書いたようにスポンジフィルタを付けたので

グッピー水槽ではセオリー通りに1週間~10日に1回の

砂利掃除を中心とした換水を行ってきました。

それでも、このような状態になってしまったのです。

というか、尾腐れ病 の可能性に気づいた時点で、

もっと早くリセットをする・罹患した仔の隔離と薬浴を行うべきでした。

あるいは水槽サイズに合ったフィルタを設置すべきでした。

プラティ水槽ではこんな惨状になったことは1度もないのですから ・・・




約半分の水をバケツに残し、エアレーションを充分に送って

その中に水槽の仔たちを入れて待機してもらいました。

そして、重い水槽を風呂場まで運んで(腰が痛い ・・・ )

40℃のお湯で何度も何度も砂利を洗い、

60度のお湯で30分漬け置きしてから

再度数回の砂利洗いをし、水槽を元の位置に戻しました。



水槽に元の水を入れつつ、グッピー水槽の仲間たちを

ゆっくりと中へ戻します。

残しておいた水を全部入れると水槽の半分くらいの位置になりました。



薬浴はニューグリーンFを規定の2/3、ハイトロピカールを規定の1/3、

そして浴塩では規定の2/3の量にして、時間をかけて

水槽にゆっくり注ぎました。

ニューグリーンFには塩分が含まれているので

浴塩の塩の量を減らしたのです。

これで少しずつ水を増やし、元の水が半分、

新しい水が半分という状態になりました。

今後は2~3日置きに1/3~1/4ずつの換水と

薬や塩の追加を行います。

水草は一時、プラティ水槽へ避難させました。



そして同時に薬浴水槽の中から、瀕死状態だった

フルブラックブルーくんだけを残して、他の全員を

薬浴水槽と化したグッピー水槽に戻しました。

しかしフルブラックブルーくんもも同じ水を使って引き続き薬浴を行います。



エアレーションは従来通り、いぶきエアストーンとスポンジフィルタを稼動。

当然、活性炭入りの外掛けフィルタは停止です。

水温は29度キープを目指しますが、一応サーモ付きヒータはあるものの

ねじを回して温度設定をするタイプ なので

回して回して、何度になるのかをチェックしないといけないんです ε-(_- )

砂利の中に潜んでいた細菌は死滅したはずですが

元の水を使っているので、その中にも細菌が混じっているから

当然ですがその殺菌のために、水温を29度に上げたいのです。

うまく設定があってくれるといいのですが ・・・ (-"-;)



特にグッピーの被害が多大で、雄は尾腐れ・雌は穴あきという

深刻な状態です。

モーリーも、擦過傷だと思われていたBモーリーのほかに

Sモーリーのおかーたんの下腹部が赤くなり、

おとーたんの体表に茶色っぽい染みのようなものが

出来ているのです ・・・ なので、もしかしたら


エロモナス病


の発生の可能性もあるのですよ Σ(´ロ`;)

すると、出産が近いと思われたグッピーちゃんの何匹かは

腹水 が原因だったのかも知れません。



そんな訳で、産卵ケースは全て撤去、1匹を覗いた全員が

水槽内を自由に動き回り、ストレスがないようにしました。

つまり、母体優先、ということです。

しかしもし、薬浴中に稚魚が生まれたら 、掬える仔は掬って

稚魚水槽にお引越しさせていきたいと思います。



スポンジフィルタ で外掛けのパワー不足分を補えるはずだと

勝手に過信した自分の間違いです。

そのせいで何匹もの仔がお星様になり、

病気で苦しんでいます。

症状の酷い仔もいるので ・・・ 全員の全快は

恐らく望めないでしょうけど、しかしそれでも

今からでも助かる仔たちにはなんとか治って、

助かって生きて欲しいと思います。

当面は冷凍赤虫とBシュリンプのみにし、

薬の成分を吸った餌を食べて、

体内からも治していって貰います。



とにかく ・・・ 食欲があるコトだけが救いです (T人T)




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